Q3:自分の呼称の使い分け方法とは?
A3:「自分」のことを無意識に意識している「自分」に気づいてびっくりすることはありませんか。
自分のことを相手によって自然に使い分けていることがあります。
「私、わたし、自分」や「私ども、私共、私たち、私達、自分達」などがあります。
一般的な自称は「私」を用いますが、目上に対しては「氏」又は「名」を用いることもあります。
自分の近親のことで他人に語るときは敬称や敬語を用いないし、当方のことについても同様です。
一方、自分には卑下する言葉や謙譲語を用いますが、自分のことを複数形で表現するときには、謙譲語である「私ども、私共」を用いるのが一般的です。