自己紹介とは、知り合っていない人に「よろしく」の意を込めて挨拶をすることです。
今回は、そんな自己紹介や挨拶の方法をいくつか確認してみましょう。
<会議に出席する時>
指定された席に着席したら、初対面の人には笑顔で自己紹介をしましょう。
目上の人があとから席に着かれた場合は、立ち上がって会釈をし、あわせて自己紹介をします。
<多勢の前で自己紹介する時>
司会者の指示に従ってあいさつをします。
時間を短く、ポイントをおさえ、歯切れよくハキハキとすると魅力的です。
最初に「一言メッセージ」をつけると印象に残ります。
<名刺を出して自己紹介する時>
名刺は名刺入れから出し、先方へ向けて右手で名刺を持ち、左手を軽く添えて、名のってから差し出します。
右手親指と人差し指・中指の3本で持ちます。
@.名刺は目下の人から先に出します。
A.訪問先では、訪問した人が先に出します。
B.紹介の場合は紹介される人から先に出します。
C.すでに着席している場合でも、一旦席から立ち上がり、口頭で自己紹介してから差し出します。
<電話による自己紹介の時>
電話は相手が見えません。
まず、自ら名のり、相手の了解を得てから話し始めることが最低限のマナーです。
電話での話し方は、「歯切れよく」「明るく」「要点を明確に」さらに「簡素に」が基本です。
どうでしたか?
普段あまり気にしない点がいくつか確認できたと思います。
これからも参考にしてください。