週刊コンテンツVol.021
現代マナーの
常識・非常識
ランチタイムのレストランで、てんてこ舞いの店員がなかなか注文を取りにきてくれないため、呼びかけの言葉としてスミマセン。
外出中に届いた宅配便を隣家で預かってくれているとのメモ。早速出向いて、ご近所同士お詫びと感謝の気持ちを込めてスミマセンなど。
日常生活の中のあらゆる場面で「すみません」と言う言葉が氾濫し、誤用、乱用されている傾向があります。本来はお詫びの言葉なので、いつでもこれで通していると、あまりに画一的過ぎて、誠意が感じられないと言うことになりがちです。
呼びかけならば、「お願いします」、感謝ならば「ありがとうございました」、お詫びなら「申し訳ございません」「失礼いたしました」など。それぞれの場面と相手により、言葉を選びたいところです。
出典 現代マナーの常識・非常識
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