モバよか
□モバよか書房
モバよか書房"その1"

週刊コンテンツVol.64
モバよか書房


この度新しく開店しました。モバよか書房です。

このコーナーでは当店オススメの本を紹介したいきたいと思います。


初回の今回では、この本を!

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」 リリー・フランキー著 (扶桑社)


2006年本屋大賞にも選ばれたこの作品手にしたかたも多いのではないでしょうか?

作者のリリー・フランキー氏の自伝的小説。
幼少時代からずっとオカンが大好きだったボク。
その中に時々やってきては一暴れするオトンの存在。
大人になってからの友人や仕事仲間、そして恋人。

様々な人々との間に"オカン"という存在がどれほど大きいものなのか。
そしてボクから見た"オカン"の存在。


リリー氏の自伝であるけれど、どこか自分を照らし合わせてみてしまう作品です。
福岡出身というリリー氏であるだけにオカン、オトンとの会話は福岡弁。
この作品に涙を流した人も多いはずですが、その中でも福岡県民はとくにツボにハマるでしょう!!

少々ページ数は多いですが非常に読みやすい作品なのでおすすめです。


次回も当店おすすめの本をご用意しております。

またのご来店を。



この情報が見れるのはモバよかだけ!!
(C)よかとーく