いよいよ今秋から就職活動が始まります!! そこで今週は『履歴書の書き方』です。

今週のテーマ


いよいよ後期の授業も始まり、就職活動が始まる時期に近づいてきました。
そこで今月の就職How toは履歴書についてです。企業側と初めてコンタクトをとる手段の一つが履歴書です。既にアルバイトなどで履歴書を書いた事がある方も多いかと思いますが、もう一度「正しい書き方」を復習し就職活動に備えましょう!!







ポイント
@文字が下手でも丁寧に書く(文字が汚くともリクルーターが見れば、それが丁寧に書いたものかそうでないかは直ぐに分かるそうです)
A提出前に履歴書をコピーしておく(業界や業種によって内容を変えていると書いた内容が分からなくなってしまうから)
B書き損じたら最初から書き直す(どんな小さなミスも命取りになると思って書き直しましょう。ちなみに修正液は言語道断です)
C日付は持参する時は持参する日 郵送の時はポストに入れる日




ポイント
@上下左右の余白がアンバランスにならないように書く
A黒のボールペン、又は万年筆で書く
B間違えたら最初から書き直す(修正液・訂正印は不可)
C氏名と名前の中心線が重なるように書く




ポイント
@都道府県名、番地、アパート、マンション等の部屋番号、郵便番号まで略さずに書く




ポイント
@失敗する確率が高い印鑑は一番最初に押す。
A実印でなくても三文判でもOK
B印鑑が擦れたりズレた履歴書は使わない
C朱肉は付けすぎない
D印鑑を押す欄が履歴書に無かったときは名前の右側に押す
○ good × 傾き × 擦れ × ニジミ × ズレ




ポイント
@出来る限りスピード写真より写真館で撮る
Aスーツ姿で撮る
B茶髪・ヒゲはNG
C写真が剥がれても分かるように、写真の裏には学校名と氏名を記入
Dカラーでも白黒でもOK。(3ヶ月以内に撮ったもの)

○ good × 笑いすぎ × お疲れ × ストロボ弱




ポイント
@まずは一行目の中央に「学歴」と書く
A卒業する年の年号は書かない
B文字の縦が揃うように書く(見栄え・バランスが良くなる)
C職歴は無ければ左端に「なし」と書く
D学歴は中学もしくは高校入学から記入(産大の履歴書は高校から記入)
E「高校」ではなく「高等学校」と略さずに書く
F全て書き終えたら右下の行に「以上」と書く


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自分のセールスポイントをアピールするのが自己PRです。
採用担当者が自分の事をイメージできるように、そして「この人に会ってみたい」と思わせるような文面にする事が重要です。
しかし、欲張って色々なことを伝えようとするあまり内容が抽象的になり、相手には伝えたい事が伝わらないという事になっては元も子もありません。なので、自分が一番伝えたい事を絞って、それについて深く書きましょう。

ポイント
@文が抽象的にならないように自分の長所・セールスポイントを絞り込む
A一行目は長所(結論)から書き始めると採用担当者の興味を引く
B二行目からは全て経験からくる具体例を書く






ここでは学校でどんな勉強をしていたか、どんな研究をしていたかについて説明します。といっても研究内容は専門用語や専門知識が必要だったりします。しかし、採用担当者はそういった知識が無いので難しい内容は控えましょう。
そこで、そういった難しい内容をいかに誰にでも分かり易いように説明できるかがキーとなります。また、研究内容だけではなく目標を持って自発的に学習しているか、また自分なりの見解を持っているかなどが確認されます。
よく勘違いされている方も居ますが、研究内容が会社に役に立たないといけないのでは?という質問を受けます。しかし、重要なのは学ぼうとする姿勢で、学校で学んできた事が必ずしも会社に役に立つ内容じゃないといけないという事はありません。






ここでは、スポーツやサークル活動、またはボランティア活動など学生時代に取り組んだ事について書きます。
といっても、ただの感想ではなく「それをしたことによって、どんなことを学んだのか?」という事に採用担当者は知りたがっています。つまり、重要なのは事の大きさや期間ではなくどれだけ真剣に取り組んで、どのような結果や何を学んだのかが重要です。





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