たかまつ   やすたか
高松  康貴
       商学部2年
最近 ドライブに
はまってます。
知らない土地を走るのは
気持ちいいですよ。
高松君に本について、
3つの質問をしてみました!

Q.ページ数は多いですか?
A.約300ページですが字が大きめで挿絵も多少入っているので苦にはなりません。

Q.時間はかかりましたか?
A.3〜4時間ぐらいあれば読めます。

Q.高松君も何か「できるやんか!」と言えるものに挑戦したいと思いますか?
A.やりたいです。やれたらかっこいいですしね。


『できるやんか!』
 人間って欠けてるから
        伸びるんや
  中井 政嗣
 (著)
 価格 1300円(税込み)
             
 「できるやんか!人間って欠けている
から伸びるんや」道頓堀に本店を構える
お好み焼き専門店「千房」の社長が店を
開いてから現在までのことを赤裸々に
書いてる本です。
 経営難に陥ったとき、周りの店などと
トラブルが起こったときなどの
さまざまな解決策などが書かれています。
「ピンチはチャンスだ」という言葉が
出てきますが現実から逃げていては
成長せず、現実に立ち向かっていけば
解決できる。学問も何も出来ない人が
「できるやんか!」と力強く生きて
欲しいと願われています。

 体験談などがほとんどで、読みやすい
本です。また
「従業員の潜在能力を
どう引き出すか」など様々な分野に
分かれています。

 最近物事がうまくいかない、いろいろ
と悩んでいる人にお勧めです。是非読ん
でみて自分自身も「できるやんか!」と
叫んでもらいたいです。