ほ り ひでゆき
堀 秀行
商学部
3月に『タイ』に行ってこようと思っています!!
堀君に本について、
3つの質問をしてみました!
Q:どうしてこの本を読もうと思ったんですか?
A:大学の受験の時にたまたまフェルマーの定理に出会い興味を持ったからです。
Q:本の内容は難しいですか?
A:
数学の難しい部分や説明はないので、数学が苦手な人でも大丈夫です。
Q:本を読んだ感想はどうでしたか?
A:小説や漫画などとは違った読後感で歴史や偉業に触れたような気分になれました。
『フェルマーの
最終定理 』
サイモン・シン
(著)
青木 薫(訳者)
価格:2300円(税別)
3以上の自然数nに対してX+Y=Z を
満たすような自然数X、Y、Zはない。
「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、
余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」。
17世紀にアマチュア数学者フェルマーが残した、
解けそうで解けない超難問定理。
それから3世紀、数学者ワイルズがついに
1995年に完全証明をした。
ピュタゴラスに始まる数論から、さまざま数学者が
登場し、ひとつの数式を巡る人間模様の絡み合い、
解決のカギとなった日本人「谷山=志村予想」など、
フェルマーの最終定理が証明されるまでの
数学をめぐる「歴史ドラマ」の醍醐味を上手に、
感動的に描かれています。