企業研究と業界研究。これって実は、就職活動を行ううえでとても重要なことなんですよ。企業研究・業界研究なくして就職活動は語れません!






Q. 中途半端な気持ちのまま、就職活動なんてしない方がいいんですか??
  まだ、やりたいこととか就きたい職業とかが、はっきりさだまってないんですよね…。

A.
しない方がいいなんてことはないんだよ!
まだ自分の志望する企業がはっきり分からないとか 自己分析ができていない人は、
リクナビの有料サービス
『R−CAP』を利用するのも良い方法だと思うよ。
先輩達の5人に1人が自己分析のためこのR−CAPを受けてるっていうからね。
一言でいえば
会社適性検査のようなもので、自分に向いている企業とそうでない企業を
判断してくれる検査でもあるんだ。就職活動において、
自己分析は一番大切なことだよ!

そして、あらかじめ企業研究をして 自分が本当に行きたいかどうかという企業を明確にした上で、
企業にエントリーする事が大事だね。
「とりあえず、受けてみるか・・・」なんて気持ちでエントリーを たくさんしても、
エントリーした企業が多すぎて セミナーなど無断欠席するとなると、とても失礼だからね。





Q.業界研究をしたいんですけど、どういうところで調べれば良いですか?
  やりたいこととが、たくさんありすぎて、まだどの職業に就くか決められません…。

A.
現在、
業界研究会というものが開かれています。
業界研究会というのは、企業の人事部の方をお招きして
業界知識を深めてもらおうというねらいの元に開かれている講演会のことです。

あなたは
就職部に行ったことはありますか?
こういう情報は、随時はりだされますので、
日頃から就職部に通うなどして、自ら動くことが大切ですよ☆
就職活動は、
フットワークが命ですからねっ!






Q.業界研究企業研究って「研究」というほどやらないとダメなんですか?
  試験の際に、業界研究や企業研究が足りないと指摘を受けたんですけど・・・

A.
業界研究はここまでやったらOKという目安はありませんし、やってやりすぎることもありません。
その企業が一番力を入れている分野をきちんと調べることはとても重要なことですし、
どの企業と関わっているか、業界でどの位に位置しているのか、
強み弱み
将来の方向性
など
色々なことを調べると、自分自身がその企業で成長できるかどうかもみえてくるはずです!


こういった、土台も作らずに適当に就職活動をしている学生に対しては、
企業の方も「そんなに何も知らないで本当に第一志望なの?」と思ってしまいますよね。
多少なりとも真剣に研究していれば、その企業に関する考えや、興味を持っているポイントを
堂々とアピールすることが出来、自信を持って試験に臨めると思いますよ!





←戻る