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講師の竹石さんの挨拶も終わり、
第7回商学部講演会が始まりました。
まず、ホスピタリティーとは何かということから
始まりましたが、これは気配りや思いやりなどの
意味を表すそうです。
これからは、このホスピタリティーを持っている人が、
より求められる人材になってくるとお話ししてくださいました。
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次に、挨拶のことについてお話していただきました。
気持ちのいい挨拶ができるかどうかが、社会では
大切なことになってきます。挨拶には、自分が
相手の存在を見つけたということを相手に伝える
という意味があります。
また、挨拶には4つの意味があり、それぞれ
あ・・・明るく
い・・・いつも(同じ気持ちで)
さ・・・先に(挨拶はされるものではなく、
自分からするもの)
つ・・・続けて一言
という意味があるそうですよ。皆さんはちゃんとした
挨拶はできてますか? |
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よく「人を見かけで判断してはいけない」と
いいますが、社会では人は外見で判断されて
しまいます。特に、人の第一印象は1秒も経たない
うちに判断されるそうです。
人前に出るときは、髪で額を隠してしまうと、
表情が暗く見えてしまいます。また、耳も出した
ほうがいいそうです。これは相手の話をちゃんと
聞いているという意思表示を表すそうですよ。
この話からもわかるように、見た目というのは
私たちの思っている以上にとても大事だと
いうことがわかりますね! |
皆さん真剣にお話を聞いてます。
こういう風に、相手の話をちゃんと聞く態度も
大事です。態度は体の表情を表しているといい、
特に腕を組むことは相手の話を拒否しているという
意味になります。
これから相手の話をちゃんと聞くときは
腕を組まないようにしましょう。 |
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最後に「ファミコン言葉」というのについてお話して
いただきました。ファミコンとはファミレスとコンビニで使われている、間違った日本語のことです。
例えば、「こちら、食後のコーヒーになります。」は
間違いで、「〜コーヒーでございます。」が正しい
使い方になります。他にも、「1万円からお預かり
します。」も間違いで、「〜から」はつけては
いけません。
今回、竹石さんがお話したことは、全て当たり前の
ことです。ですが、この当たり前のことが、社会に
出たときや日常生活で大切なものになってくる。
そう考えさせられた講演会でした。 |