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学部長挨拶、講師の方の簡単な紹介も終わりました。
ついに第6回商学部講演会が開始されました。
言葉を操るプロであるアナウンサー。
その視点から話してくださる内容は、とても実践的であり興味深いです。 |
山下さんはまず大阪藤井寺市での記念式典の祝辞の例などを話されました。
おめでとうを使わない50秒程の短いスピーチをされた方がいらっしゃったとか!
オリジナリティーを備えた言い方で相手の心に入っていく良いスピーチだったそうです。
これは言葉に愛情を持つことで可能になるとか。
文章を常に意識すると言うことを重点的に話してくださいました。 |

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講演も佳境に入り、熱が入って来たようです。
上着を脱いで身振り手振りを交えながらとても熱心に話してくださいました。
聞いていてためになるお話を真剣にしてくださるので、聞き手側がどんどん引き込まれていきました。
さすがはしゃべりのプロ!
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今回の講演は「実践編」と言うことで、意識していけばすぐにでも使えるポイントと言うものが多くありました。
中でも文章中に接続詞として「し」を使わないで、常に短い表現を心がけるとおっしゃったことが印象に残っています。
「し」を使った文とは、スポーツ選手のインタビュー等で
"今日の勝利は皆さんの応援のお陰ですし〜”
のように切ることが出来たり、他の表現を使える所を無駄に伸ばすこと。
これは冗長であまり良い表現ではないそうです。
@必要なことをピックアップ
A文を短くシンプルにすること
これだけで言葉が心に入っていくんだそうです。 |
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山下さんのアナウンサーならではの耳に心地よい声と話の組み立てにより、皆さん自然と集中してお話を聞くことが出来ていたようでした。
間に挟まれる軽妙なお話と山下氏の雰囲気により終始和やかなムードで進行されました。
また次もお話しを聞きたくなるような講演でした。
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