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6月2日に行われた第2回商学部講演会は、
元毎日新聞西部本社編集局長の
篠原 治二氏にお越しいただきました。
『マスメディアの情報をどう読むか』
というテーマでお話いただきました。
講演の内容は
元新聞記者の鋭い眼で「マスメディアの報道」の見方や
情報の操作性といった、今の私達を取り巻く情報の
捉え方についてなどでした。

そして、
「数多くの情報の中で
真実を掴み取る鑑識眼が必要」

と言う言葉がとても印象に残りました。

また、最近の学生の新聞離れを指摘されていました。
講演会終了後には、懇談会が行われました。
そこでは記者時代の体験談や
記者ならではの事件の見方など、
普段の私達の視点からでは知ることの出来なかったことを
たくさん聞かせて下さいました。

講演会・懇談会ともに
とても有意義な時間を過ごす事が出来ました。
篠原さん、ありがとうございました。
第1回商学部講演会の様子はコチラ