香椎祭2日目の目玉企画。『九産大筋肉番付』
厳しい予選を勝ち抜いた筋肉自慢の男たちが、
今ここに集結した。
その一部始終を見よ。

「第一競技 俵リレー」
「第二競技 風船割り」
「第三競技 ぶら下がり競争」と
着々と競技は進み、
熱きバトルが繰り広げられていく。
そして4回戦…。
何かが変わった。そこに今までの雰囲気はなかった。
なぜなら、第3種目を終了した時点で、「元サッカー部チーム」が8点、「豊田くんチーム」が9点、「A・ヤンキースチーム」が3点、「体育会執行部チーム」が10点と、誰もが優勝を狙える位置にいるのだ。
「優勝」という二文字が、彼らの闘争心、そして筋肉に火をつけた。そう、誰もが虎になった。
4回戦の種目は綱引き。
まさに力と力、筋肉と筋肉のぶつかり合い。
会場のボルテージも最高潮に達する。
長き戦いに終止符を打ち、この熱き戦いを制したのは、
「体育会執行部チーム」
戦いを終えた彼らにインタビューをとることができた。
Q.優勝してどんな気持ち?
A.うれしいです。プライドがあった。
Q.この日のために何かした?
A.ソフトボール大会を開いていました。
彼らは最後まで熱かった…。
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