よかBIZは経済ド素人の商学部学生である担当:田浦が独断と偏見でつづるお気楽 コラム調コンテンツです。
思いつきのままに展開していくと思われます。 専門ではないため内容に責任はもてません、ご理解のほど宜しくお願いします。
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予備校業界
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めっきり冷え込んで日々過ごすのが大変な時期ですね。
さてこの時期に目立つ物・覚えがあるものとはなにか…
そんなことを考えつつニュースを眺めていたらば雪の中センター試験に挑む受験生たちが。
これだ!と言うことで今月は受験業界、要は予備校業界を取り扱うことと相成りました。
受験(予備校)業界といってまず思いつく企業と言えば下記のような企業があります。
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| 企業例 |
河合塾
| 本部 |
名古屋市千種区今池2丁目1番10号 |
| 設立 |
1933年(昭和8年)11月5日 |
| 代表者 |
河合弘登 |
拠点 (現役生教育) |
東京(麹町・新宿・荻窪・自由が丘・吉祥寺)、さいたま(南浦和)、川越
千葉、横浜(金沢文庫・あざみ野)、厚木、藤沢、岡崎、刈谷、豊田
名古屋(杁中・藤ケ丘・星ケ丘・原)、犬山、一宮、多治見、大垣、四日市
津、草津、茨木、寝屋川、豊中、堺、岸和田、三田、西宮、奈良、橿原、倉敷
広島(五日市)、呉、北九州(折尾)、久留米 |
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駿台予備校
(学校法人駿河台学園)
| 理事長 |
山崎 春之 |
予備校
分布 |
札幌、仙台、お茶の水、市谷、四谷、池袋、八王子、町田、大宮、横浜、千葉
柏、自由が丘、吉祥寺、名古屋、京都、京都南、大阪、大阪南上本町、神戸
堺東、姫路、茨木、福岡 |
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| 予備校業界の現状 |
現在の日本は少子化が進んでいます。
出生数から死亡数を引くと出る、人口の自然増加数が戦後初の減少を見たと言うのも記憶に新しいかと思います。
これはつまり日本の学生層が減少していくことをも意味します。
これの影響を最も受けるのは何でしょう。
年金の問題などもマスコミで取り上げられましたが
現実的な問題としてこれに直面するのは教育機関ではないでしょうか。
教育機関、それも受験という物が大きく関わってくる予備校業界はこういった状況に囲まれています。
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| 予備校業界の課題・これから |
◇課題
以上のことを踏まえると予備校の入学数、模試の一回あたりの人数も減ってくるのではないでしょうか。
また大学の定員割れなどから浪人生の減少が起きていると言うことから、現在行っている浪人生などをメインに据えた経営プランを持続することが困難になって来ると思われます。
◇これから
まず絶対数の減少は(少子化)は企業が止められることではありません。ですのでそれを受け止めた上での経営変換が求められます。
具体的には現役生、つまりは高校生などを重視したり、個人授業などの一人当たりに集中指導することでメリットを強調したり授業料を上げていくなどの方法があるでしょう。
ほかには人数が減ることにより空間があくことを利用、パソコン教室などほかの教室を開いたりして多角化を図るなどがあります。
上の様な方法は既に取り出しているところも多くなっています、これからの予備校業界は鎬を削っていくことになるでしょうから各校がそれぞれの工夫を始めているようです。
逃れられない少子化の波、その中をどのように泳ぎきっていくのか。
これからの予備校業界を生き抜く、それはその点に掛かっているのではないでしょうか。 | |