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よかとーく:インタ−ンシップで大変だったことは?
金子さん:そこまで苦労はしませんでした。
自分はスポ−ツジムでインストラクタ−の補助をする役割でしたが、実際の仕事の内容は、
掃除をしたり物を判断したりとアルバイトみたいな仕事が多かったです。
何が大切かと言うと、任せられた仕事を最大限自分の出来る範囲でやることが重要です。
苦労したところといえば、お客さんとのコミュニケ−ションがうまくとれなかった時が一番
大変でした。お客さんから「それ違うんじゃないの?」と指摘があったり、お客さんから
教えられることもありました。また、当然ながらバイトとしてではなく研修員として見られます。
研修員ということは働いているということなので責任を持たないといけません。
なのでアルバイト感覚で仕事を行っていてはいけないですね。
よかとーく:インタ−ンシップをやり終えてから、始めるまでの不安はなくなりましたか?
金子さん:最初は何をすれば良いのかわかりませんでした。仕事の内容は書類に書いてありますが、
インストラクタ−の詳しい仕事内容は書いていません。
しかし、慣れてくれば自分が次に何をすれば良いのか自分でわかるようになる為、
自分から行動できるようになりました。
自分で次のことを考え行動するのが大事だと思います。
よかとーく:最後に、これからインタ−ンシップを行う人に何かアドバイスをお願いします。
金子さん:インタ−ンシップに参加する際は、書類や履歴書の提出があるので事前に
練習しておくのをオススメします。また、インタ−ンシップを終えた後には、
その企業側に御礼状を書かなければいけないので、これらを含めて事前に勉強できます。
就職活動への意欲を高めるためにもインタ−ンシップは大変勉強になりますよ。
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