さてこのクールビズですが巷では色々と言われています。
実際は市場拡大政策であり温暖化現象対策などは建前であるなどという意見もちらほらとあります。
ですが実際にはどうなのでしょうか。
もちろん市場拡大の意図が無いとは言えません。
ですが温暖化現象対策が建前でしかないと言うのは早計だと私は思います。
この話をするときの“ミソ”は両方が並立出切ると言うことです。
クールビズ関連商品が売り出されることにより市場拡大に繋がるし、クールビズ自体を推進することで
長期的に見れば温暖化現象対策としての本懐を遂げることが出来るはずです。
どちらか一方がクールビズではなく、市場拡大をしつつ温暖化現象に対応する。
こういう捉え方をしてみてはどうでしょうか。
またそういう政策としてのこととは別として実際にクールビズを行う側としては、
上着を着ないですむというのは日本の蒸し暑い夏を過ごす上で非常にありがたいことです。
見た目にも涼しく、作業能率も上がるのではないでしょうか。
日本の気候条件ではスーツにネクタイで夏を過ごすのは厳しい物があることですし、
対外的に問題のある場合はともかく、通常業務の時間はクールビズを採用してもらいたいですね。
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