よかBIZとは経済ド素人の商学部学生が独断と偏見でつづるコンテンツです。よかJOBで取り上げた企業やトピックスと関連した業界を扱っていきます。 コンテンツ内に出てくる専門用語に対しては末尾に簡単な用語辞典を用意してあります、また用語自体をクリックすることで説明部分へ飛ぶことが出来ます。
この九州計装と言う企業は携帯、システム開発とその運営・管理を主な事業としています。大雑把に区分してしまえば、昨今よく聞くIT企業と言うことになります。また資本形態も小さく、オフィスで小規模経営と言えます。これはシステム関係の企業では良く見られる傾向です。 また企業からのWEBシステム、管理システムの構築の受託とソフト開発・販売の二つを主な事業としています、これは受託に時折起こるリスクである、自由に動かせる資金の枯渇などを防ぐリスクマネージメントの結果でもあります。 今回取材したシステム関係やIT関連といった部門、そのなかでもメディアなどで現在話題をさらっている会社達。 六本木ヒルズに居を構えるその三社を下にあげてみました。
これら全てにいえることですが設立からあまり時が経っていません、これはこの業界自体が若いと言うことを示しています。これはネットやモバイルソリューションをメインとする以上、その普及が始まってから発達した業界だからです。業界自体が若いと言うことは不安定な業界だと思われます。 これはそれぞれの株の値動きをみると良くわかります、相当に大きい足場の安定した所以外は変動が激しい(上がり下がり共に)です。それだけに短期トレーディングなどには向いてると言えるでしょう。また一時期猫も杓子もといった具合に騒がれたほどの急成長は見込めませんが、成長を孕んだ業界と言うことで不安定であるが故の将来性もあるでしょう。 就職などを考える際はその企業がどうなっていくか、倒産の危険性はどうかと言ったことを良く考える必要があると思われます。これは全体の将来性はあれど、中小規模の会社が乱立する状態と、不安定さによる経営の落ち込みなどが起こりやすいためです。この不安定さを見越した事業の多角化など、リスクマネージメントが出来ているかと言うのも企業を判断する一つの指標です。 お決まりではありますが投資にしろ就職にしろ良く調べ判断することが大切と言うことですね。
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