よかBIZは経済ド素人の商学部学生である担当:田浦&内田が独断と偏見でつづるお気楽
コラム調コンテンツです。
思いつきのままに展開していくと思われます。
専門ではないため内容に責任はもてません、ご理解のほど宜しくお願いします。
今回は2年の内田がメインを担当しています。
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観光業界
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冬場のビジネスで元気な物、それを考えたときに観光業界が浮かびました。
しかも幸いなことに担当は観光産業学科の学生!
「よし、それでやれ」
とのBIZリーダー田浦の言葉により、今回は観光業界を取り扱いたいと思います。
代表格として下の様な企業があります。
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株式会社 JTB(ジェイティービー)
本社所在地 〒140-8602 東京都品川区東品川二丁目3番11号
設立年月日 1963年11月12日(創業年月日 1912年3月12日)
資 本 金 払込資本 23億400万円(授権資本 32億円)
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| 観光業界の現状 |
日本では今、毎年約1700万人の人々が海外旅行に出かけています。
しかし反対に海外から日本にやってくる人は4分の1以下、つまり400万人から500万人なのです。
これに比例して、少なからず円高の影響もありますが、海外からの国際旅行収支は35億円なのに対し日本人が海外で315億円も消費しています。
この結果、日本の観光に関する国際収支は約3.5兆円もの赤字をかかえてしまっているのです。このように日本を訪れる外国人旅行者が少ないという現実は、日本が観光旅行の訪問先としての魅力に乏しい国と認識されていることの現れであり、国際関係旅行市場の獲得に向けた国際競争力が極めて低いことを意味するのではないでしょうか。
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| 観光業界の課題・それに対する個人的意見 |
課題
日本には、他国に引けを取らない独自のすばらしい文化と伝統があります。
しかし、それを十分に生かしきれていないのが現状です。
また海外で使ってくる金額と日本で使われる金額の差も問題です。
担当内田の意見
確かに日本人はよく海外旅行に行きます。しかも、ただ観光するだけでなく友達の分やら安いという理由で大量(多額)にお土産を買ってきます。それに対して日本に観光に来ている外国人の方は、日本人ほどお金を使いません…。
これでは赤字は広がる一方です。
これに対応するにはどうしたらいいのでしょうか。
今日の日本は高齢社会であり、日本でのアンケート調査で「老後の楽しみは?」と言う質問に対する回答の第1位は、圧倒的に「旅行」だったと言う結果が出ています。つまりこれからはシニア向けの国内旅行などが爆発的にヒットする可能性があります。
これを考えて国内旅行のプランニングなどを強化することで市場を確保できないでしょうか。
これからますます高齢化が進んでいく日本も国としての観光戦略をきちんとたてて、観光産業の活性化をすべきだと思いました。
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